健康診断でコレステロール値が高くて気になっているという方のために、コレステロール値を下げると評判のサプリメントを10種類厳選し、ランキング形式でご紹介します。

コレステロールを下げるには、適度な運動や、食生活の改善は必要ですが、そこにサプリメントをプラスすることで、より効率的に、短期間でコレステロール値を下げることができると思いますよ。

コレステロールを下げるサプリランキング

1位 きなり

「きなり」はさくらフォレスト株式会社が販売しているDHAサプリ。コレステロールを下げることをサポートします。「健康診断で悪玉コレステロール値が高かった」「メタボと診断された」という人の間で口コミで広がっています。

リピート率は92%と10人中9人はリピート購入しています。それだけ効果を感じている人が多いということですね。

効果を感じなかったら「全額返金保証」もしてくれるということで、気軽にお試しできそうです。

きなりは1日分で、DHAが452mg、EPAが52mg、合計で504mgと、1日の摂取目安量の半分をクリアできます。

きなりは通常価格は5,695円ですが、「特別モニター毎月お届けコース」という定期購入で申し込むことで、初回が1,980円になります。送料は無料です。

2回目以降も3,790円+税で継続することができます。

定期購入といっても、いつでも休止、解約できるので、気軽に申し込むことができますよ。

コレステロールを下げるといわれるサプリの中で「きなり」をおすすめする理由とは?

 

2位 DSさらさら

「DSさらさら」は厚生労働省の1日推奨量を超えるEPAを配合したドクターズサプリ。コレステロールが高くて困っている人に人気のサプリです。1日分でEPAを1041㎎摂取することができます。厚生労働省ではDHA、EPAのオメガ3脂肪酸を合わせて、1日1,000㎎摂取することを推奨しているのですが、EPAだけでクリアできてしまいます。日本近海で採れた青魚だけを素材にしているので安心して飲むことができます!

「DSさらさら」の通常価格は12,000円ですが、初回は8,400円で購入することができます。

2回目以降は9,600円になります。

ちょっと高いですが、ドクターズサプリなので効果は期待できそうですね。

 

3位 緑でサラナ

緑でサラナはコレステロールを下げる野菜の力(SMCM)を含んだ日本で唯一のトクホ商品です。SMCMとは、ブロッコリーやキャベツなどのアブラナ科野菜に多く含まれる天然アミノ酸の一種で、コレステロールを下げる働きがあります。臨床試験では3週間でLDL(悪玉)コレステロールが低下しています。

緑でサラナは1缶160gで30缶入りです。通常価格は6,000円+税ですが、公式サイトで購入すると10%OFFの5,400円+税で購入することができます。

 

4位 美健知箋EPA&DHA

美健知箋EPA&DHAはユンケルで有名な佐藤製薬グループのノウハウをもとに作り上げたコレステロールを下げるためのサプリです。1包にDHA550㎎、EPA200㎎と圧倒的な配合量が魅力です。しかも酸化しやすいDHA、EPAの酸化を飲む直前まで防ぐためにアルミパックする工夫がされています。

美健知箋EPA&DHAは通常価格6,480円ですが、定期コースで申し込むことで、初回の価格が1,000円と破格の値段で購入できます。

2回名以降も23%OFFの4,980円で継続できます。

 

5位 みやびのDHA&EPAオメガプラス

みやびのDHA&EPAオメガプラスは、1日分でDHA含有魚油 520mg・EPA含有魚油 260mgを摂取できるコレステロールを下げる効果の期待できるサプリです。

その他、亜麻仁油、クリルオイル、アスタキサンチン、スクワレンなどが配合されている上に、1ヶ月1666円とコストパフォーマンスが良いのも魅力です。

みやびのDHA&EPAオメガプラスは1日分でDHA243㎎、EPA85㎎を摂取できます。

 

6位 サントリー DHA&EPA+セサミンEX

サントリーが販売するDHA&EPA+セサミンEXは、1日分でDHA300㎎、EPA100㎎を摂取できるコレステロールを下げる働きが期待できるサプリです。

生活習慣や考える・覚える力を補助する青魚のサラサラ成分DHAとEPAに、若々しさをサポートするゴマの稀少成分セサミン、乱れがちな体調をサポートする玄米由来の健康成分オリザプラスを配合しています。

累計販売本数は3,000万本を超えているモンスターヒット商品です。

 

7位 小林製薬 EPA DHA α-リノレン酸

小林製薬のEPA DHA α-リノレン酸はEPA、DHAにαリノレン酸をプラスした、オメガ3系脂肪酸をまとめて摂取できるサプリメントです。1日分でDHA344㎎、EPA156㎎を摂取できます。コレステロール値が高くて気になる人におすすめのサプリです。

小林製薬 EPA DHA α-リノレン酸は1日3粒を目安に30日分が2,500円+税となっています。

 

8位 井藤漢方製薬 DHA1000

井藤漢方製薬 が提供する「DHA1000」は、中性脂肪を減らす機能があることが報告されている、高度不飽和脂肪酸のDHAとEPAを配合したサプリメントです。1日分でDHA1,000㎎、EPA14㎎を摂取できるので、コレステロール値を下げる効果も期待できるサプリメントです。

井藤漢方製薬 DHA1000は1瓶に120粒入っていて約30日分が5,700円となっています。

 

9位 ネイチャーメイド スーパーフィッシュオイル

ネイチャーメイドのスーパーフィッシュオイルは、血中中性脂肪の上昇を抑えるEPA・DHAを配合したサプリなので、コレステロール値を下げる作用が期できます。1日1粒でDHA108㎎、EPA162㎎を摂取することができます。

価格は90日分で1,457円+税となっており、かなりリーズナブルですね。

 

10位 ハピネスマンボウサンQ

ハピネスマンボウサンQは、希少価値の高い「マンボウ肝油」を使ったDHAサプリです。魚に多く含まれるサラサラパワー「EPA・DHA」、そしてマンボウ肝油にはEPA・DHAの他に、EPAの10~50倍のサラサラ成分「DPA」が豊富に含まれているので、コレステロール値が高くて気になっている人におすすめのサプリです。

ハピネスマンボウサンQは、1日分3粒で、DPA57.6㎎、DHA52.8㎎、EPA44.4㎎、コエンザイムQ10 30㎎を取り入れることができます。

ハピネスマンボウサンQは定価が11,340円ですが、定期コースで申し込みをすることで、初回価格が3,900円と破格の値段でお試しできます。

2回目以降も20%OFFの9,070円で継続できます。このコースは最低2回の購入が条件になっています。

 

コレステロールを下げるサプリの中でも「きなり」をおすすめする理由

このサイトでは、人気のコレステロールを下げるのに効果があると人気のサプリを10種類紹介しましたが、その中でも「きなり」をおすすめしています。

その理由は大きく3つあります。

  1. 抗酸化力の極めて強い成分を配合
  2. コストパフォーマンスが抜群
  3. 実感する人が多い(リピート率が高い)

抗酸化力の極めて強い成分を配合

コレステロール値を下げるのにサプリメントを利用しようと思って選ぶとき、サプリメントの何を比較しますか?

コレステロールを下げる効果のある成分としてDHA、EPAが有名ですが、まずはDHAやEPAの配合量、そして金額を比較するのではないでしょうか?

しかし忘れてはならないのが、配合成分の品質です。DHAやEPAは酸化しやすい成分です。カラダに取り入れたときに酸化した状態では、カラダにいいどころか、逆に悪影響も考えられます。

コレステロールを下げる効果のあるサプリを選ぶ時には、配合量、価格に加えて、酸化されにくくなっているかどうかを確認するべきです。

そして、配合しているDHAやEPAの酸化を防ぐために、ビタミンEを配合しているサプリが増えています。

しかし「きなり」にはビタミンEの1000倍の抗酸化力がある成分を一緒に配合しているのです。

それがアスタキサンチンです。アスタキサンチンはビタミンEの1,000倍の抗酸化力がある成分です。

ビタミンE配合より、さらにDHA、EPAの酸化を防止してくれると思われます。

ここでおすすめしている「きなり」はクリルオイルというDHAやEPAとともに、抗酸化物質であるアスタキサンチンを豊富に含んだオイルを原料に使っています。

DHAやEPAの鮮度が保たれた状態で体に取り入れることができるということです。

コストパフォーマンスが抜群

ここで紹介したコレステロール対策サプリは、初回の購入価格が安くなっているものが多いです。定期購入にすることで、初回が破格になっています。

なかには、定期購入の条件として最低2ヵ月の購入が約束になっているサプリもあります。

このサイトで紹介したコレステロール対策サプリ10商品の1日あたりのコストを比較するために、それぞれのサプリを2ヵ月購入したときの、1日あたりのコストを計算しました。

スーパーフィッシュオイル 16円
みやびのDHA&EPA 56円
小林製薬 EPA DHA α-リノレン酸 83円
きなり 96円
美健知箋EPA&DHA 100円
DHA&EPA+セサミンEX 165円
緑でサラナ 190円
井藤漢方製薬DHA1000 190円
ハピネスマンボウサンQ 216円
DSさらさら 300円

こんな感じになりました。

ただ、1日あたりのコストだけ比較しても意味はありません。コストが低くても、配合成分が少ないということがありますからね。

ということで、オメガ3脂肪酸(ここではDHA+EPA)を厚生労働省の推奨量である1日1,000㎎を摂取するのに、1日にいくらかかるのか?ということで比較してみます。

ただし、「緑でサラナ」はオメガ3系ではないので除外します。

スーパーフィッシュオイル 60円
美健知箋EPA&DHA 133円
小林製薬 EPA DHA α-リノレン酸 167円
みやびのDHA&EPA 169円
井藤漢方製薬 DHA1000 187円
きなり 192円
DSさらさら 288円
DHA&EPA+セサミンEX 413円
ハピネスマンボウサンQ 2,224円

 

結果は大きく変わりましたね。

さて、これを見たときに、「きなり」は第6位です。

コストだけ考えると「きなり」をおすすめする理由はありません。

それにもかかわらず、「きなり」をおすすめするのは、「酸化しにくい」からです。

いくら成分の配合量が多くても、それが体内で機能しないのであれば、摂取する意味はありません。

  • ネイチャーメイド スーパーフィッシュオイル
  • 美健知箋EPA&DHA
  • 小林製薬 EPA DHA α-リノレン酸
  • みやびのDHA&EPAオメガプラス
  • 井藤漢方製薬 DHA1000
  • きなり
  • DSさらさら
  • サントリー DHA&EPA+セサミンEX
  • ハピネスマンボウサンQ

ここにあげたコレステロール対策サプリの中で、酸化防止対策に優れている「アスタキサンチン」を配合しているサプリが3つあります。(それ以外はビタミンEを酸化防止対策に使用)

  • 美健知箋EPA&DHA
  • きなり
  • DSさらさら

この3つです。

一見すると「きなり」より1日あたりコストの安い「美健知箋EPA&DHA」がよさそうですが、「美健知箋EPA&DHA」は2回目以降の購入価格が4,980円になります。

「きなり」は2回目以降が3,790円。

最初の2ヵ月で金額を比較すると「美健知箋EPA&DHA」が安いのですが、4ヶ月以上継続すると「きなり」のほうが安く継続できるのです。

サプリメントは薬ではないので、継続してこそ効果を実感できるもの。長期間継続するためには、配合成分の品質が高く、しかもコストの負担が少ない「きなり」がおすすめなのです。

実感する人が多い(リピート率が高い)

いろいろもっともらしい理屈をつけてきましたが、結局は売れているサプリが一番です!効果があると感じる人が多いから、売れるわけですからね。

「きなり」は一度購入した人の92%がリピートする商品です。それだけ効果を実感している人が多いということ。

何より自分自身が使っていて、効果を感じているので、自信を持っておすすめしています。

知っておかないと後悔する!コレステロールを下げるサプリの決定版!「きなり」を最もお得に、そして安全に購入するにはこちらの公式サイトから

クリルオイルについて

「きなり」に配合されているクリルオイルとは、海中に生息する甲殻類の一種である南極オキアミから得られるオイル成分のこと。

オキアミは世界中の海にいる動物プランクトンの一種です。

プランクトンというとものすごく小さいイメージですが、最も大型のオキアミは体調は5~6cm、体重は1~2gにまで成長します。

オキアミは、クジラをはじめとする様々な生物のエサとなり、南極海の生態系を支えています。

クリルオイルは、南極付近などの野菜が少なく肉中心の食生活を送っている人々の健康を守るオイルとして昔から重宝されています。

クリルオイルに含まれる成分について

クリルオイルはオメガ-3系必須脂肪酸であるDHAやEPAを含むリン脂質や、海のカロテノイドと呼ばれるアスタキサンチンなどがたっぷりと含まれています。

不飽和脂肪酸にはオメガ-3系、オメガ6系、オメガ9系があります。

現代の食生活ではオメガ6系(とうもろこし油、ごま油など)は摂りすぎ、オメガ-3系(魚油、しそ油、亜麻仁油等)が不足して、バランスが悪くなっています。

オメガ3だけ摂取すれば体に良いかというと、そうではなくて、オメガ3とオメガ6のバランスが2:1になるのが理想と言われています。

青魚の魚油に含まれているEPAやDHAは、通常はトリグリセリドという形状をしており、酸化されやすいという欠点があります。

一般の魚油に含まれているオメガ-3脂肪酸とクリルオイルに含まれるオメガ-3脂肪酸の何が違うかというと、一般の魚油が「トリグリセリド結合型」であるのに対し、クリルオイルは従来のトリグリセリド結合型だけでなく、「リン脂質結合型」のオメガ-3脂肪酸を含んでいることが異なります。

「リン脂質結合型」のオメガ-3脂肪酸は酸化しにくいメリットがあるのです。

クリルオイルに多量に含まれるリン脂質型のオメガ-3系不飽和脂肪酸は、細胞を構成する主要成分であり、細胞膜の働きをスムーズにするのに必須の成分です。

細胞膜や細胞内膜を通って物質が行き来するのに、リン脂質がなくてはならないのです。

体の細胞・組織・器官の機能は様々なリン脂質脂肪酸の働きがなければ、スムーズに機能しないのです。

クリルオイルの効果とは?

それでは、クリルオイルにはどんな効果があるのでしょうか?

生活習慣病の予防・改善効果

クリルオイルや魚油に含まれる脂肪酸であるDHAやEPAは、低温の海中でもサラサラのままで固まりません。

動物の脂は常温でも固まってしまいますが、魚の油は-40℃でも液体のままというほどの柔軟性を持っています。

こういった性質を持つDHAやEPAは、血流や血管の健康を守る力を持っています。

DHAには、血管壁の細胞膜を柔らかくする作用があるため、血流を改善するのに有効です。

血液の流れが激しくなっても、血圧が高くなるのを防ぐ効果もあります。

同時に赤血球の細胞膜を柔軟にすることで、血流が改善されます。

また、DHAは悪玉(LDL)コレステロールや中性脂肪を減らし、善玉(HDL)コレステロールを増やす効果があると言われています。

これらの働きにより、血流を改善し、動脈硬化や脳梗塞、心筋梗塞、高血圧、高脂血症などの生活習慣病の予防に効果を期待できるのです。

さらに、EPAは血小板凝集抑制効果が強く、血栓ができるのを予防します。

生活習慣病のような血流が悪いことが原因で起こる病気を予防することが期待できるのです。

1日あたり4g以下のEPAとDHAを摂取する場合、悪玉(LDL)コレステロール値を5〜10%低下させ、中性脂肪も25〜30%引き下げる事例が報告されています。

ある臨床試験では、EPA600mgとDHA260mgを高脂血症傾向がある人に12週間投与したところ、中性脂肪の低下につながったということです。

EPA、DHAの2つの不飽和脂肪酸に加え、アスタキサンチンの強い抗酸化作用で、動脈硬化やメタボリックシンドローム予防に有効です。

女性特有の悩みを改善する働き

女性にとって女性ホルモンの影響はカラダに大きな影響を与えます。

PMSに悩む女性が増えているのはホルモンバランスが乱れている人が多いから。

40代後半から50代前半の閉経前後の10 年では、ほてりや発汗、不安感などの症状の更年期障害に悩まされる女性も増えています。

これは加齢によって卵巣の機能が衰えることにより、ホルモンバランスが崩れるからです。

クリルオイルに含まれるリン脂質とDHA・EPAなどのオメガ3脂肪酸はイライラ、気分の落ち込みなどのPMSの症状の改善に有効です。

さらに、ほてりや不安感、イライラなどの更年期障害の改善にも有効であることが臨床試験で報告されています。

心疾患を予防する働き

ノルウェーの大学病院で、クリルオイルの効果をラットを使用した実験で確認しています。

ラットを、対照グループ、クリルオイルを前投与するグループ、心筋梗塞の誘発後にクリルオイルを投与するグループの3つに分け、心機能の経過を記録しました。

実験の結果、クリルオイルを前投与したグループでは、対照グループと比較して左室拡張、心重量、肺重量が有意に低減したことが認められました。

この結果、クリルオイルには心機能をスムースにする働きがあると考えられるようになりました。

この他にも、記憶力の向上や脳の活性化、また肝臓の機能をサポートすることも明らかになっています。

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